2014〜15年末年始シミランクルーズ報告

2015/01/27

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
もう1ヶ月も前になってしまいましたが年末年始ハレルヤ号クルーズ乗船してまいりました。
毎度のことでヘビーリピーターだらけの船でしたが
水中写真部からはniCさん、もすのかおるさん、私四八式の3名が潜ってまいりましたので
レポートです。まずは「プンプイ」なる可愛いあだながついたniCさんから。
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サワディーピーマイカ〜  niCです。

2014-2015年越し カオラッククルーズ行ってきました!!
まずは、乗船当日の朝 タプラム港内での”変態ダイブ”
あいにく、前日に雨が降ったようで、港は透明度1m
潜行の際、あまりに見えないので、海底に頭をぶつけましたよ(笑)

そんな環境でも、こんな綺麗なハゼが居るんですなぁ〜!



アドニスシュリンプゴビー

写真は秘密の魔法を使ってヒレ全開
1時間でも2時間でも粘っていたくなるくらいハゼ天国でした。

そして夕方、そのタプラム港からハレルヤに乗船。
チームは”もすのかおるさん””アッキー””NAOさん””ヒロシさん”の「オヤージズ5」

その放たれる加齢臭でまことしやかにヤツが寄ってくるとか来ないとか・・・

2015年元旦
ようやく、効能が発揮!!!

たまにしか入らないオヤジーズのスイッチは全開モード
猛烈キックでポックリ逝きそうになるくらい泳いで

ドーンと”2015年 初ジンベエ”
ジンベエの戻ってくるポジションをピタリと当てた、柏島PolePoleのガイド西村さん 流石です。



初日の出と共にジンベエを拝んで良いスタートが切れました。


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アドニスといいジンベイといい「持ってる」男niCさんありがとうございました。
続いては・・・
========================================こんにちは もすのかおる です。
2年ぶりのカオラックに行ってきました。2年前はクルーズの1本目でハウジングを水没させたため、デジイチで撮るカオラックは今回がお初。
もっとも、今回もカメラのセッティング不良でリチリューでのジンベエ撮影時にシャッター切れなかったりしてザンネンな状況もありましたが、それでも堪能してきました。

まずは2年前はまだ”インド洋バージョンアケボノハゼ”と呼ばれてた”Exquisite dartfish”。2年前は肉眼では見たものの撮れずじまいだったヤツ。クリームパンのクリームみたいなこの体色をファインダー内に見て、水中でついおいしそうと思ってしまいました。


しかし、アケボノだったり、ヘルフリッチだったり、このエクスクイジタちゃんだったりってツンデレ美人だわ〜


そういえばアンダマン海のイメージって、どんな風景でしょ? ワタシ的にはズバリ”スカテンとアザハタ”です。ワイド系のポイントでは、かなりの確率でこの組み合わせを見る事ができ。背景の根を含めた全体が常に形を変えるオブジェのようで見ていて飽きませんね。

最後はアンダマン海のイメージとは少し異なりますが、今回じっくり向き合えたコイツを。


クルーズ船が出航する港の水深5m辺りのトコロにたくさんいるカスリハゼ。TAKESHIさんが立ててくれたドロ系マニアックダイブ企画で撮ったものです。元々はアドニスシュリンプゴビーというディスプレィするとすんごいキレイなハゼが目的だったのですが、それよりこのカスリハゼに目が行ってしまって、ほとんどコイツを撮ってました。ま、アドニスシュリンプゴビー、ディスプレイしてないとチョー地味なヤツで、見つけられなかったという理由も大きかったんですがwww
その分カスリハゼをじっくり撮ることができました。背びれの模様がとってもキレイ。

シーズン中にもう1回くらい行きたいカオラックですが、なかなか時間が取れないんだよなぁ・・

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かおるさんもありがとうございました。 ドロドロ変態ダイブも楽しかったですね。コンディションはあまりよくなかったので是非また自分もリベンジしたいです。

さて小生のも少々。
 ここ数年大物には恵まれていませんでしたが、クルーズ乗船前のデイトリップのコボンで久々にマンタに遭遇。久々にシミランに戻ってきたくまちゃんガイドってのも価値ありでした。元旦ジンベイは親父チームでなかったので見れませんでしたがこちらもうれしいものです。


お次はAnita'sReefのソフトコーラルとハゼ。いつもだとワイドレンズをつけて潜りたい場所ですがマクロレンズでも相当楽しい。今回のシミラン全体を通してハゼをはじめとするマクロ系がさらに充実していた印象を受けました。柏島のポレポレ西村さんの知識や経験も加わってガイドの方々もマクロ眼がすごくなってるのかな〜と勝手に推察。


最後はかなりレアだという帆掛け花鯛の外人さん、
健顧問のブリーフィングも相当熱くて、伊豆でも相当幻の魚扱いで見るなら今シーズン限定だろうという事でマンタそっちのけ40mの深場へ。
マッコスカーズもうじゃうじゃでまさにベラ天国、シャッター切れる時間はかなり限られてましたが何とかフレームに収めることが出来ました。
まだまだ撮りたい欲はそそられるので、また潜りたい一番の場所でした。


・・・とまあ毎回楽しく潜らせていただきご一緒された皆さん、ガイドの方々には本当に感謝です。

でもって番外編。クルーズ乗船前に川から湧き出る温泉ツアーに。


約80℃のお湯に卵を12分15秒?つけてトロトロの温泉卵を作ります。


新鮮なエビも贅沢に茹でます。頭に入った味噌もすすります。


茹で職人くまちゃん。イカやソーセージも美味しく作ってくれました。


最後にバンニャンオフィス御用達の日本食レストランENZOのオーナーさんとT川さん。
天然温泉につかりお酒を飲む。まさに極楽の絵図です。

・・・皆さんもクルーズ前やクルーズ下船後の窒素抜きに温泉ツアーリクエストしてみてはいかがでしょうか。

あ〜ブログ書いてたらまた行きたくなってきました!!

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