2014 TAKESHIさんと行く日本の海(久米島)

2014/07/22




どうも~ もすのかおるです。

ちょびっと前の事になりますが、2014/6/21~6/22と梅雨明け直前の沖縄 久米島へ行って来ました。”TAKESHIさんと行く日本の海2014”第2弾です。写真部からは”さだ部長”、”つっち~”、”Rayさん”、そしてワタシの4人が参加。日程的に伊豆 川奈の川奈日和主催の古見きゅうさんと一緒に潜るツアーと重なっていたため、夜の宴会は”ESTIVANT”、”川奈日和”、”BigBlue”の各オーナーと写真家”古見きゅう”さんとがコラボしながら飲み明かすという贅沢な環境でもありました。

さて、そんな中、今回もESTIVANTのスーパーなガイド陣の適格なアドバイスの元、皆さんイイ写真を撮れたようですよ。

まずはRayさんから

今年も行ってきました久米島!今回は川奈の川奈日和さんのショップツアーとも一緒になり船の上が一眼レフだらけとなる変態カメラダイバーの集い()のようになり、みなさんの撮影姿に刺激をうけながらのダイビングとなりました。
 今回は夏っぽく撮れた3枚を披露します。

泡のぶくぶくきらきらを背景にハタタテハゼ


ハナダイが舞う姿を100mmマクロレンズを使って遠景で。

ギンガメアジと、ハナゴイ・アカネハナゴイのコラボ。

番外:この夏限定の超レアもの()

いつ行っても海に陸に大盛り上がりの久米島、毎度のことながら若干飲み過ぎ、羽目外しすぎの感はあります()がそれもまたいいのです。また戻りますよ-!

今回のRayさんの写真、ふんわりしたトーンが秀逸ですね。 最後の写真は頭がふんわりでしたけど(笑



次はさだぶちょ~
今回は、ストロボ不調だったり、体調不調だったり大変だったさだぶちょうです。さあ、どーぞ


こんばんは、さだです。
今回のビッグブルー久米ツアー、恥ずかしながら二日酔いとカメラの不調で全くと言っていいほど写真撮れませんでした(涙)
・・・大大大大反省です。
このため補習ということで3週後に弾丸で再び久米を訪れました。
その節に撮った写真になりますがご容赦を・・・

まずは紋付蛙魚


本人はきっと穴の中に隠れているつもりなのに
ほとんど丸見えで普段も愛嬌ある顔がさらにおかしかったです。
婚姻色の穴から出ている版は今度の目標にせねば。

お次はよくいるギンポの仲間です。
カオラッククルーズ時にポレポレ西村さんに紹介していただいたヒドロの背景が
今でもマイブームで何とか絡めたいと思いやってるんですがちょっと距離が・・・
とはいえこんな雰囲気は気に入っています。



最後は茜花鯉の繁殖行動です。
川本会長の真骨頂は生態の熱いガイドですがこの回はバッチリハマったダイブでした。
自分もこういう定点観測な見方(四畳半ダイブ)大好きでずっと観察することで、
同じ種類の魚でも婚姻色であれば個体毎にテンションの違いが見えてきたりと非常に楽しくなってきます。
自分の見方も変わってくるという意味で意義の深いダイブでした。



潜っても潜っても尽きることなく深いのがダイビングの魅力ですが、
やはり海の中を楽しむには体調管理が非情に大切ですね。
ダイビング旅行中のお酒はほどほどにしときます・・・


ぶちょ~ リベンジなったようですね。おめでとうございますぅ~


次はつっち~です。

こんにちは、つっちーです。
今年も毎年恒例の久米島へ行って参りました!

今年のツアーメンバーは例年と異なりましたが、いつも通り、とても激しいものとなりました。。。
特に夜がねー(^0^;
これからも体力の続く限り、毎年続けて行きたいと思いますー!
さてさて、それでは今年の写真たちです!

①アケボノハゼ
怒っているような目つきがかわいいアケボノハゼです。



②ハタタテハゼ
アケボノと対比させてみました!
アケボノと比べると旗がピンとなっているんですねー。


③オトヒメウミウシ
動きはゆっくりですが、写真に撮ると躍動的になりますね!




最後、もすのかおるです。

 なんか最近ローガンがひどくなってきたのか(汗 ファインダー越しの被写体にピントが合っているのかどうかが非常に分からなくなりつつあります。AFの合焦マーク頼みというのは特に100mmマクロで絞り解放に近い状態での撮影は厳しいのです!

と、言い訳をいっぱいしといての写真です。いわゆるオッサン撮りですな。「背景はやっぱ黒抜きでしょ」ミタイな・・・・



今回久米で出会ったピグミーは30m後半と比較的浅場に居てくれたので粘れました。とは言え小さいので絞ってもどれがピグミーか分からないww


コイツなんか、バックのヤギと区別がほとんど付きませんでした(肉眼でも)。う~ん、ノーティカムのスーパービューファか、老眼レーシックか悩むなぁ・・・



イマズニのギンガメリバー、今回のダイビングかなりの激流だったので、ギンガメリバーと一緒に流されると戻ってくるのがすごく大変。講習以外で初めて人のオクトパスを頂きました。ありがたやありがたや。

定番のスミレナガハナダイやモンツキカエルウオ、ヒオドシベラyg等も撮りましたが、なかなか満足できるものが無く次回以降に期待します! 


って事でまた来年もみんなで来るぞ~




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