2014GWタオ島水中写真部合宿(前半戦)

2014/05/15




こんばんは。しばらくぶりのブログ更新です。
筆無精でサボりまくっていて申し訳ありません。っと毎年同じ事言っててすみません。
今年のGWもタオ島はお客さんでにぎわいました。
カレンダーの関係から前半組、後半組といった形で分かれる感じになりましたが、
水中写真部メンバーも多く集結し、ひろきさん、たかとさん(niCさん)、つっちー、かおるさん、私の前半組5名も楽しいタオ島ライフを過ごせました。
ということで毎年恒例でブログアップいたします。
それでは皆さんのレポートをどうぞ!

トップバッターはまずはひろきさんから。
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こんにちは HIROKIです。タオ島はこれで3回目ですがGW中にいくのは初めてです。

今回奥さんと一緒にタオ島にやってきたのは”あの人”の1000本記念のお祝い ワッショーイ∩( ´∀` )∩ に参加するため!

お祝いミッションは大成功!! Souさんのケツ出し1000本映像もあるのですがブログに上げていい内容なのか微妙なので自主規制いたします、、。

久しぶりのタオ島は海況もよく、ダイビングも陸での連日の飲み会も最高に楽しくて、戻ってきた後の「タオロス症候群」から復帰するのに時間がかかりました。

で、肝心の写真ですが、、、。

1枚目はアジ寄せ職人Ryoさんが呼び寄せてくれたギンガメアジのワイド写真。


しっかりと自分が位置についたのを確認してからアジを呼んでくれたおかげで勢いのある写真が撮れました!Ryoさんありがとう!

2枚目はクロリボンスズメダイを60mmマクロレンズでワイド風に。タオ島の魚影の濃さが伝わるでしょうか?フラッシュを使わないで淡い感じのブルーが出るようにしてみました。


3枚目は、みんなと被ると思いますが、超レアものということでトゲツノメエビです。


カメラが入り込めない場所で角度を合わせることができなかったので、あまりいい写真ではありません、、。コンデジの方が撮影しやすい場所だったかも。(言い訳)

写真はいろいろ反省点もありますが、素晴らしい休暇になりました。BigBlueのみなさん素晴らしいガイドをありがとうございました。

来年のGWもタオに行きたいです!!


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こんちにわ、niCです。

写真部ブログを書くのも久しぶりですが、ダイビング自体が半年ぶり
なので、最初の1本目は、メッチャ緊張しました。

1本目は、ヒンウォンベイへ
ヒンウォンベイは、最大15m程度のブランクダイバーにはピッタリのポイント!

しかし!
そこは、さすが、タオ
群れ群れ群れ

ホソヒラアジの群れが、一つの生き物のように、玉となったり、輪となったり
瞬時に形を変えて、お出迎え。



GWといえば、やっぱりヤツの出現に期待で、
いつか現れるだろうと、マクロにしたい気持ちを押さえ
レンズは、常にフィッシュアイ

このフィッシュアイ、ホームランバッターで当たれば大きいけど、
三振が多い

被写体との距離が詰められなければ、あまりに広い画角を持て余すレンズ。

ヤツが現れなくても、タオの海では、ホソヒラアジ・ギンガメアジ・バラクーダなどの
数種類の群れが、右から左からと交差し、その画角すら埋め尽くす。


窒素カッチンカッチンになった頃は、島廻りでまったり、マクロダイブ
僕自身初めて見る、トゲツノメエビ

お腹に沢山の卵を抱えていたので、タオの環境に順応して沢山増えて欲しいですね。


結局、ヤツとのランデブーは出来なかったけど、
ダイバー同士の、新しい出会いもあり、楽しい仲間との再会もあり、
大満足の7日間でした。

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こんにちは、つっちーです。
今年も仕事そっちのけで、GWのタオへ行ってきました!
一番の目的はジン○エですが、なんと一眼を買ってからまだ出会えていません!
コンデジで潜っていた2008年、2009年はガンガン出ていたのに。。。
シーズン後半のカオラックなんか羨ましくなんかないと自分に言い聞かせ挑んだ
リベンジでしたが、今年も玉砕。。。
でもまー、タオはジン○エが全てではないし、今年の海も陸も最高でした!

①Sail Rock のツバメウオ
今年のセイルは透明度も良く、ツバメウオの群れがとても良くキレイに見ることができました!
ダイバーのシルエットもアクセントに入れております。



②Chumphon Pinnacle のヤイトハタ
お馴染みのチュンポンの丸々太ったヤイトさん!
ダイバーをバックにシルエットで!
ダイバーに大人気の為、いつも逃げ回っているのが少々可愛そうですが、
それでも追いかけてしまうんですよねー。


③Sairee Beach のオイランハゼ
タオ島6回目にして初のオイランダイブ!
潮回り等で、いままで機会に恵まれなかったのですが、なんとか今回挑戦することができました。
ロングテールのエンジン音に怯えながらのダイビングでしたが、めちゃめちゃ楽しかったですよー!

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こんにちは もすのかおる です。
今年のTAOはやたらと透明度が高く正直”薄気味悪い”と感じたくらいでした。
だからという訳ではありませんが、撮った写真のほとんどがワイド。
それもヒカリモノ系のネタが多かったのでその中から写真をチョイスしてみました。

最初はコラボ。
SailRockの離れ根で普段は岩の対角に陣取っているギンガメとシャベロンバラクーダのコラボ。
所謂”ギンバラ”ですが、TAOで撮れたのは初めてです。まあ、ギンガメ100にバラクーダ5位の数でしたが。


次はお初
TAOの海は比較的新参物は少ないという印象ですが、そんな中初めてお目にかかるヒカリモノです。



単独で遊泳していた”ウマヅラアジ成魚”。最初はイトヒキアジの成魚かと思いましたが後でTAKESHIさんから
”ウマヅラアジ”だったと聞きました。
写真を見るとその名の通りしゃくれ気味の馬面でしたが、長いヒレ優雅な魚でした。

最後はグルグル
今回、透明度が高かったのでスローシャッターでのヒカリモノ表現もしてみました。
青く抜ける背景にゴミが映り込まないので何度も水中でカメラを回したり、振ったりと怪しい動きをしてました。



残念ながら”アイツ”には会えませんでしたが、いつもの仲間と楽しいひと時を過ごせました。また来年のGWも
必ずTAOで、今度こそは”アイツ”に再会します!

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最後は小生です。
ワイドが今までのタオではありえないくらいの透明度でしたが、
天の邪鬼なのかマクロ3点盛り、かつガイドさんとの絡みも混ぜて・・・

(1)姫伊達鯊の求愛
タオに着いて早々のHIROAKIガイドにて。
ヒメダテハゼなんてどこにでもゴロゴロいてこれに1本ダイブを使うって
正直マニアすぎですが、求愛の際にヒレを開いた姿は花魁とはまた違った美しさでした。
こういった普通種と呼ばれる魚達も命の営みを行っていて、
そこに眼をつけガイドしてくれたHIROAKIを流石だな〜と心の中で褒めてました。
ただ変態ゲスト限定だと思いますが・・・



(2)棘角眼海老
これは他の皆さんとも被りますが、兎に角カッコイイ!!
健さんもブリーフィングで「あんな〜、ガンダムみたいなエビやで〜。」
みたいな感じでガンヲタの自分は潜る前から大興奮!!
ナンユアンケーブの中を大捜索の末ガッツリ撮らせてもらいました。
その陰で第一発見者のMASARUくんにも大感謝。いい仕事してくれました!


(3)ゴルゴニアンシュリンプ
いつものタオでは定番に近いエビですが、今回は島周りの海がとにかくニゴニゴで大変。
そんな中、出戻り非常勤のSOくん(Little Blue代表)ガイドでホワイトロックへ。
ついてるヤギも撮り易い高さで写真部メンバは無我夢中で撮らせていただきました。
SOくん本人は濁りでドキドキガイドだったようですが、ゲストは皆大満足。
陸ではポンコツですが流石m◯c店長まで昇りつめた男だとこの時ばかりは見直しました。



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・・・とまあ毎度楽しいGWタオを過ごさせていただきました。
スタッフの皆様本当にありがとうございました。
夏には新しいチャバが出来るようでまた次の楽しみにさせていただきます。

後半組もブログあっためてくれてますのでご期待ください。

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