2013 TAKESHIさんと行く日本の海(函館)

2013/07/29

こんにちは。ぶーみんです。
TAKESHIさんと行く日本の海、最終回は函館です。
参加したのは大澤親分、Rayさん、そして私の3名です。
 
函館と言えばってことで、美味しい海鮮もいただいてきましたよ~
初めてニシンのお刺身を食べました。
とっても美味しかったのですが、やはり産地でないとお刺身では食べられないそうです。


お世話になったのは、北の海の伝道師・長明さん&凡さんのお店、グラントスカルピンです。

水温はちょうどいいくらいの814
ビーチダイビングですが、ショップから歩いて30秒くらいのところにEN口があるのでとっても楽ちんです。
上がってすぐのところにお湯シャワーもあるので、寒さ対策も万全!!

いつも潜っているタイや沖縄、伊豆とも全く生物が異なるので、何を見せてもらっても初物づくし。
じっくり心ゆくまで写真を撮らせてくれるので、フォト派には嬉しいショップです。

では、まずRayさんの作品から。

<アツモリウオ>
 
<オコゼカジカ>
 
<ヤドカリの仲間
 
きれいな背景が多く、フォト派には嬉しいですね♪
 
続きまして、私の作品です。
<ホタテの稚貝>

<アマモに産み付けられた卵

<カラフトシマモエビ

※ビールの誘惑に負け、生物の名前を確認し忘れておりました…(^^;
 
少し敷居が高いと思われがちな北の海ですが、行ってみる価値あり!です。
ドライスーツのレンタルもありますし、何より長明さん&凡さんがしっかりサポートしてくださるので心強いです。
少しでも興味を持っていただけたら、参加した私たちも嬉しいです。
 
 
今回は全5ツアーの集大成として?TAKESHIさんからも写真を提供いただきました。
 
<アオサ背景のオコゼカジカの幼魚>
 
 
<イトマキヒトデ背景のカラフトシマモエビ>
 
<コンブ背景のウミクワガタ> 
そして、以下TAKESHIさんからのコメントです。
 
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南国でも得に温かい海で潜っている僕にとっては水温8度は未知の領域でした。
慣れないドライスーツでおそるおそる入水すると・・・、北の海はとても豊かな自然に満ち溢れ、なかでも海藻の種類と量の多さにはビックリ!
いろんな色や質感の海藻があるので背景選びに事欠きません。
また、アオサなどはゆらゆらしているので同じ被写体でも背景の雰囲気がシャッターを切る度に変わります。
見るもの全てが珍しい生物であり、水の冷たさなんかすっかり忘れて夢中でシャッターを切っていました。
先輩ガイドの長明さんのガイディングは天下一品でした。
水中でさりげなく撮影のアシストをしてくれたりヒントをくれます。
そこらじゅうに生い茂る海藻にバックライティングでライトの光を当てると背景が様々な色に輝きます。
光量の大きな水中ライト”FIX neo 2000DXが大活躍しました。
今回はイクメン休暇ということで2ヶ月もの間タイの現場を離れておりました。
その間、日本国内津々浦々、三保~名古屋、白浜~みなべ、久米島、葉山~鎌倉、函館・・・いろんな場所に出没しては良く潜り、よく食べ、よく飲み、そしてよく笑いました。
お会いした皆様、とても充実した楽しい時間をありがとうございました。
またこれからもたまに日本国内ツアーをやろうと思うので、是非ご一緒しましょうね。
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TAKESHIさん同様、私たちにとっても充実したツアーでしたね。
来年も楽しみです。
でもその前に、次はタイでお会いしましょう!


 

2 コメント:

四八式潜水機 さんのコメント...

北の海とは思えないくらい鮮やかですね!
北海道食も潜りも楽しそう。行きたいな〜。

塾長も長期の日本滞在&数々のツアーありがとうございました。
またアンナちゃんお迎えに来られるようであればどこか潜りに行きたいですね。

ぶーみん さんのコメント...

さだ部長
カメレスすみません…
志津川もそうでしたが、北の海は、南の海とはまた違った鮮やかさがあって面白いですよ♪
食は言うまでもなく♪
写真部合宿にも最適と思いますよ。

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