日々、魅力的な海情報があちらこちらでアップされていて・・・
今すぐにでもカオラックに駆け付けたくなってしまいます(^^;
一方、日本ではイルミネーションのきれいな季節になりました。
節電も必要ですが、あの煌びやかなイルミネーションを見るとワクワクして
何だかHappyな気持ちになりますね。
そんなイルミネーションにかけて“光”特集をしてみようと思います。
普段はストロボをバシッとあてた写真が好きなのですが
この夏、こんなストロボをバシッとあてない撮り方が流行っていました。
最初の写真はタレクチウミタケハゼです。
静寂な暗闇にポッと灯りがともる蛍みたいなイメージで撮ってみました。
自分でイメージした以上におなかのあたりが光っているように撮れたお気に入りの1枚です。
こちらはチョウガイカクレエビ。
貝の中に棲むエビで、貝のわずかな隙間から覗き込んで撮っています。
冬の寒い夜に、暖かそうな灯りがついている家の窓辺を覗き込んだ?イメージで。
クリームシチューのCMとかに出てきそうなシチュエーションかなぁ~なんて思っているのですが・・・
こちらはセボシウミタケハゼと卵です。
イメージではないのですが、
ホスト&被写体に透明感を出しつつ、卵に立体感を感じさせたいなぁ~
なんて思いながら試行錯誤してみました。
ハゼの周りに卵があるの、判りますか?

そして最後はカニさんです。(すみません・・・名前わかりません。)
これはガイドさんから「鎌倉風に撮ってください」とリクエストされた1枚。
このカニ、鎌倉に入ってるように見えませんか?
私もなかなかイメージ通りには撮れないのですが、
こんな風にいつもの被写体を違ったイメージで撮ってみるのも面白いですよ♪





8 コメント:
光のをテーマにした写真の数々。
すごく新鮮なテーマで、写真も面白く
楽しく読ませてもらいました。
札幌の冬を思い出しました。。。
ウミタケハゼ系は私も個人的に大好きなので、
1枚目の写真が特にお気に入りです。
イルミネーションが見たいなあ。。。
NAOMI
いいですねー アートな仕上がり(*^_^*)
陸上写真だと ”光と影”的な作品をよく目にするけど 水中だとストロボに頼って ”どれだけ光を回して色を出せるか”みたいな作品が主流ですよね。自分もそうですが。。。
ストロボを1灯にしてみるとか 自然光のみで撮影してみるとか 色々試してみたくなりました。
はやく 潜りたーい。。。
■NAOMIさん
私もガラスハゼとか、ウミタケハゼが好きなんですが
いつも同じような画になりがちで・・・
こうやって撮っていると撮り飽きるなんてこともなく楽しいですね。
昨シーズンのクリスマスをカオラックで過ごしましたが
やはり南国のイルミネーションには若干違和感を感じました(笑)
札幌のイルミネーションはきれいでしょうね。
■Lapin de merさん
ありがたいことに、水中で様々な課題を与えてくれるガイドさんが
たくさんいらっしゃるので、楽しみながら試行錯誤できています。
潜りなれた海でないと、なかなか考えてとることは難しいですが・・・
タイだとその余裕はあんまりないかもしれないですね。
さすが、光の魔女。。 いやいやマジシャン。
こんな画撮ってみたいです。現状ではまずはオッサン撮りでボケの無い画を撮ることに全精力傾けているんでムツカシイですが。
いつかは。。。
■もすのかおるさん
オッサン撮りはオッサン撮りで難しいですよね~
私は苦手・・・(^^;
だけど、ほぼ解放の写真も打率下がるから、それはそれで・・・なんですが。
お互い思うような画が撮れるよう頑張りましょう♪
すごいですね〜!
一番上の絵は普段の海の写真とは違う雰囲気ですが、
どうやって撮られてるんでしょうか?
裏からどなたかがアシストされてるんですかね?
光の使い方はやっぱり重要かつ難しいですね。
普通のストロボも上手く扱えないのに、スヌートシステムとかも気になっちゃいます。
■さだ部長
ライティングは難しいですね。
そろそろTTLを卒業してマニュアルで・・・なんて思いつつもなかなか踏み出せずにいます。顧問からのプレッシャーも強くなってますし・・・(汗)
最初の写真は仰る通り、ガイドさんにアシストしてもらってます。
光の使い方、アイディア次第で可能性は無限ですね♪
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