あ!っという間の1年間

2010/12/10
気がつけば12月ですねー^^
定期的にもぐってはいるのですが、なかなかタイにもいけていないので、投稿を控えておりました。。

でもブログの更新速度も落ちているので、今年も終わりに近づいているので、
一挙大公開!今年を総括した感じにしまーす^^

すこし写真をみかえしていたら、
「今年は口を大きくあけた魚の写真をいっぱい撮れたなー」という感じだったので、

今回はそれをテーマに投稿しようと思います☆
まずは1枚目、これはシャークアイランドのトウアカですね☆




こちらは、サイリーのギンガハゼ。
これは、近くにいたちっこいギンガハゼを威嚇してました^^



そしてこいつは、フタホシタカノハハゼ。背びれ切れちゃってるけど・・・涙
ハゼは口が大きくなる瞬間に、ヒレも全開になるので、その一瞬を狙い撃ちすると、GOODです。




図鑑っぽい写真ばっかりですみませーん、、
これはダンダラダテハゼ。やっぱり口が開くとヒレが全開^^写真は沖縄本島です!






お次はセジロクマノミー!ちょっとわかりづらい><でも、口があいてますー!



 

はい次はこちら! ナカモトイロワケハゼです~^^ これは僕が生まれて初めてみたナカモトさんです☆ 興奮したなぁ・・・



 

クマノミやハゼだけじゃないですぞ! こちらはコウリンハナダイ!
頭の上にコ光輪があることから、コウリンハナダイというそうです。
ちょっと興奮しすぎて、尻尾がきれちゃいましたが・・・



 

こちらは、ヒメテグリ~ 写真の奥にもう一匹いるのわかりますか??
ちっこいやつですが、ちゃんと威嚇するんですねー☆





威嚇つながりでもう一枚! クツワハゼっていいます。
伊豆ではおなじみの超地味種・・・笑 でもこんだけ派手に威嚇しているシーンに出会えると、地味って言ってごめん、、っていう気分になります。





これは、イロカエルアンコウですかね!
カエルアンコウのあくびはおなじみですね^^

まぁ、口をあけている瞬間がかわいいかどうかは別ですが・・・
なんとなく、目の前であくびや威嚇をしてくれると、ちゃんと自分の気配を消せているのかな??
っていう気分になります(笑)
今年はそういうシーンにたくさん出会えたので、すこしは上達したのかな???
#ただ、運がいいだけか・・・

まぁ、なにかと「あーーーーーーー!」と叫びたくなるような世の中ですが、
みなさんどうぞお体には気をつけて^^





では、また!

僕のブログもよかったら見てください^^
http://jundiary.blog4.fc2.com/

10 コメント:

SOTAKOKI さんのコメント...

そうでした、うっかりしてたらもう1年を振り返る時期が来ていました。。。

一つのテーマ&この1年間に撮ったものだけという、
ダブル縛りでこのラインナップ、さすが!潜り込んでるね〜。

大口を開けたショットって、本人(本魚?)の意思を無視して、
いろんな吹き出し台詞を想像出来るから好きです。

ヒメテグリ「この寝癖、直らへんねん。。」みたいな。

良いお年を!

四八式潜水機 さんのコメント...

JUNくんごぶさた〜。
年末の〆企画にはぴったりの面白い写真ばかりだねぇ!
こういうシーンはやっぱりじっくり潜れてないと撮れないから、
撮っているシーン含めていいなあって毎回思います。
・・・4畳半でじっくりダイブしたいな。
あと2週間の我慢です。

それではよい年を!?

Shing さんのコメント...

JUNくんごぶさた〜。。
テーマを絞っても、1年間でこれだけ色々出てくるとは、さすがっす!

「あーーーーーーー」と叫びたくなるのは、最近ダイビングに行けてないからかな??
来年は、是非一緒に潜りに行こうね。

明けましておめでとー!?

ぶーみん さんのコメント...

待ってたよ~!
相変わらずいい写真撮ってるね♪

超地味種のクツワハゼ・・・
実は、私も水中で暇になると撮っちゃうんだよね。
だけど鰭開いてないから全く写真映えせず・・・(苦笑)

気配を消せているからこその写真の数々、流石やわ。

追伸:来年こそは魚屋デビューします♪

JUN さんのコメント...

■KOKIさん
そうですよー。もう師走です。
今年1年はどうでしたか??
なんか、BBのHPにKOKIさんが撮った綺麗な
写真がすごい増えた気がする!!
目の前が海なのはやっぱりうらやましいですー^^

口を大きくあけた写真ってたしかに噴出しつけたくなりますね☆

まさか寝癖・・とは思いつきませんでしたがw

JUN さんのコメント...

■部長
そうですねぇ。じっくり潜るのはいいですね。
やはりこういったシーンは、一人で潜っている時や、ガイドさんとマンツーで潜っている時のほうが出会えるケースが多いです。
クルーズ、ぜひいい戦果を!
楽しみにしてますっ^^

JUN さんのコメント...

■Shingさん
いやいや、結構潜りには行っているんですけどね笑
仕事とかしてて、「もうやだー!」って言いたくなることもありますよねーって^^

良いお年を!!

JUN さんのコメント...

■ぶーみん
ありがとー☆
クツワハゼ・・侮りがたしだよねw
これもIOPの写真なんだけど、教えてもらったときには、もうDivetime が100分を超え、エアがかなりギリギリだったので、彼らの闘争の決着までは見ることができなかったよー><。

魚屋、行く時は声かけてねっ^^

Lapin de mer さんのコメント...

マクロ撮影では60mm? 100mm?? どっちが好きですか?
柏島では105mm(Nikon)が中心で どうも60mmが苦手なんですよ。
でも2匹のやり取りや表情を表現するには 60mmが。。。
この中で60mmの作品ってタオのかな?
ハナダイ系は100mmが中心かな?
どんな使い分けをしているんですか?

JUN さんのコメント...

Lapin de merさん

どもです。好きなのは60mmです!
でも、この中の写真は、タオの写真くらいですかねぇ・・

僕が100mmを使う目安は、
・ガイドの人と相談
・初めて出会う被写体で、どこまで寄りきれるか自信が無い
・狙いがハゼのホバーリングであるとか、60mmで最短で寄ってしまうとプレッシャーがかかりそうな気がする。
・深い場所(≒暗い場所)にいく。

くらいが目安です。

最後の深い場所、、というのは僕のカメラ側の都合なんですが、
ぼくの60mmポートだとターゲットライトがつけられなくて
深い場所でピンが合わず悲しい思いを何度かしているので、いまは
深い場所にいくときは100mmにしていますが、
状況がゆるせば、基本は60を使いたいというのが本音です。

100mmだとどうしても日の丸写真ばかりになってしまうので
つまんない、っていうのが理由です。
#寄る、よりも、離れる、って僕には難しいんです・・

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