オススメEquipment《BCジャケット》

2010/10/11


こんにちは、shoです。
ボクの使っているBCジャケットについて紹介します。


 
このBCはバックプレートとかウイングタイプとか言われているタイプでテクニカルダイビング等では
一般的ですが、レクリエーショナルダイビングではあまり馴染みがなく、使っている人もあまり見ませんね、しかし、このBC、実はカメラ派にとってもピッタリなのです。


何がピッタリかと言うと
・空気が前に回り込んでこないのと、重りとなるプレートが浮より下にあるので、水中姿勢が自然と下向きになる。
・腰周りが すっきりするので、水底にうつ伏せになった時安定する。

その他のメリットとしては、
・パーツごとにバラバラに注文出来るので、自分のダイビングスタイルに合わせてカスタマイズが容易な事
・Dリングをいくらでも増やせるので、自分の持って行く器材の分だけ ホルダーを付けることができる。
・ダブルタンクなどの器材の拡張に対応している事
・プラダー(空気入れ)だけ交換ができるので、実質一生ものの器材として使える事(プラダーのみの新品交換は割安)
・コンパクトなので、水中抵抗が少ない、移動が楽
・バックプレートの種類がスチール、アルミ、ジェラルミンなどがあり、重さを調節できる。
・股下にもベルトがあるので、水面移動時、BCが持ちあがっていくのをふせげる。

などなど、いろいろなメリットがあります。
普通のタイプより割高になりますが、一生ものと考えればありだと思いませんか?

今回は器材マニアなshoでした(^_^;)

7 コメント:

JUN さんのコメント...

へぇぇ!
こんなBCジャケットもあるんですねー。
たしかに、腰周りが すっきりするので、水底にうつ伏せになった時安定する。
ていうのは大きなメリットですねー。

ちなみに、逆にあおった写真を撮ろうとすると、バランスがとりづらい、とか
そういうのはあるんですか??

BCDは、あればいい、くらいにまったく注力していなかった領域だったので、
ちょっとぼくも考えてみようとおもいますー!

Shing さんのコメント...

ボクがBC買う時、このタイプを勧められました。
ちょっと高かったので、手が出なかったですが、水中で安定するなら次は使ってみたいなぁ。
オススメ機材、いろいろ教えて欲しいです!

sho さんのコメント...

>JUNさん
仰向けになるときも、水中バランスは極めて良好ですよ(^-^)
水面で立つ時にちょっとコツが必要なくらいだと思います。
伊豆あたりでご一緒出来るような機会があれば、使ってみてください。

>Shingさん
是非是非です、日本で買うと高いのですが、海外から直輸入するとそんなに高くないです。ちなみにボクは5万位で買いました。

Lapin de mer さんのコメント...

8mmスキンと着る柏島ではウエイトを8㌔くらいつけます。できるだけ腰への負担を減らそうと ウエイトベストに3㌔ アンクルウエイトで1㌔ 残りを 腰に。と分散させています。こんなBCやと もっと腰への負担が軽減できそうですねえー。なるほどー

sho さんのコメント...

>Lapin de mer さん
そうそう、言い忘れていました。
このBCはボクの場合、ウェイト要らずです。
5mフル+フード+スチール10Lの時はウェイト付けません。
先日淡水ダイビングした時はなんとドライスーツでウェイトなしでした。
スチールのバックプレートが、‐2Kgあること、器材自体がコンパクトなので容積も小さく、浮力が発生しにくいこと等で3kg位は減ると思いますよ。

四八式潜水機 さんのコメント...

テックの装備はタオ島のファランでしか見たことなかったのですが、
カメラ派ダイバーにもありがたい使い勝手が出来そうなんですね。

最近は飛行機荷物の重量制限が結構厳しいのですが、
この器材の重量はどれくらいなのか気になるところです。
・・・これで軽かったらかなり心ひかれちゃいそうです。

sho さんのコメント...

>四八式潜水機 さん
今手元にないので、正確ではないのですが、、
重めのBCと比べて同じくらいだと思います。
TUSAとかのコンパクトなのに比べると重いですが、
プレートを軽いアルミ製のを選べばかなり改善されると思います。

今度測っておきますね。

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