ご意見をよろしくお願いします。 / JP28cm投稿

2010/07/05

はじめまして、Shingさんよりご紹介いただきましたJP28CMです。

いつも楽しみに拝見させていただいております。
写真に対する気持ちが伝わってくる熱いブログです。
いろいろな写真に考え方がありアプローチ方法があるんやなって、
ほんとに勉強になります。

そんな熱い方が集まるブログに掲載していただくにあたって、
う~~~~~~~ん。
非常に悩みました。
でも、皆様に見ていただきどのようなことでも
ご意見をもらえれば今後の糧となると思い、写真を掲載していただこうと思いました。
本当に皆様お上手でこのような写真で心苦しいのですが・・・・・

コンデジから始めて、今はデジイチを使用しています。
カメラについては我流でやってきたため、
構図やカメラの設定などについては、正直わかりません。
なので、良いと思う写真を見て、見て、見まくって、そのイメージで撮ってます。
ちょっと前にお話しされていた写真のデータなんかも、あまり気にしたことないし、
なんでそうなったかなんてわかりません。
特に「これどうやって撮ったの?」なんて聞かれると明確に説明できません(笑)
「適当にこんな感じで」とか「バシッ」とか「そのへんは感覚で」とか、
擬音やら適当・感覚って言葉が多くなります。

でも、他の人がどんなデータで撮っているかは非常に気になるっていうか、めっちゃ参考になります。その中でも、僕が一番知りたいのはカメラのデータではなくストロボの発光量かもしれません。


僕の場合は、写真を撮ってモニターで確認して、自分のイメージ通りに撮れているか確認しながら撮ってます。
RAWで撮ってないので、後から処理ができないので時にはWBなどもいじくってます。
なので、撮るのが遅いです。
そして、ロストします(爆)
そして、相方に怒られます。
それでいて、時間を掛けた写真ほどたいしことないです・・・・・・・・(涙)

僕は撮った写真は全くいじりません。っていうよりいじれません。
なので、JPEGで撮ってます。
確かに、RAWで撮って写りこんでいるゴミや砂なんかを除去したりすれば、もっとクリアなものになるのはわかっているのですが・・・・・
やっぱり自然を相手にしているので、そういったものも仕方ないかなって思っています。
確かに高いお金をだしてダイビングに行くわけですから、(時に海外に)
希少種などで一発勝負の場合はRAWで撮っておけば!!!!ってなことがありますが、
それも今度、そこの海に行く口実にしてます(笑)
いつもそんなこと言ってるから、カメラの腕があがらないんだと思いますが・・・・・・
ってなこといってますが、
実は、そういったソフトを使うことが苦手なんですよ。
機械音痴なもので・・・・・・ ^^;


僕はマクロ好きでほとんどマクロしか撮りません。
なので、タオでもマクロ狙いで入っています。
もし、大きな奴が出たらどうするか・・・・・・
もうマクロでどう切り取るかイメージはできてます(笑)
っていうかワイドを購入するための先立つものがないだけという意見もあり・・・・・・
まぁそれはさておき。

目の肥えた皆様厳しいご意見をよろしくお願いいたします。
場所はアニラオです。
マクロ好きな方お薦めですよ。
って撮っている魚は普通種(笑)アニラオまで行かんでもっていうのは無しの方向で。



初めてやってみたのですが、
この写真は風景写真などではよく見ますが、トイフォト風にエフェクトしてます。
水中写真でも案外使えそうな感じです。
JPEGからでもエフェクトできるんですね。
調整はできないけど・・・・・・

それでは、よろしくお願いします。

7 コメント:

Shing さんのコメント...

ゲスト投稿ありがとうございます!

一通り読んでみて、JP28cmさんの場合、フィルムで撮るのが一番なんじゃないかと(笑)...。

それは冗談ですが、
僕の場合、水中写真をRAWで撮影するメリットは、多少露出を失敗しても救済できるという点と、ホワイトバランスやピクチャースタイルを撮影後、"画像の劣化無し"に自由に変えられる点だと思います。
この"画像の劣化無し"ってとこが、ポイントかもしれません。JPEGで撮っても、画像処理は出来ますが、JPEGで上書き保存を繰り返すと画像はあきらかに劣化しますからね。

そこでフォトショップなどのソフトの出番になるんですが...。

うーん、ここでは上手く説明出来そうもないので、
???であれば、直接ご連絡くださいな。

あと僕の場合、ストロボの発光量は、フル発光で固定して、絞りで調整していく事も多いです。

最後のエフェクトした写真、イイですね。
謙遜しといて、素敵な写真あるじゃないですかー。
色々いじってみると操作も覚えるし、意外な発見があるんじゃないですかね。

ちょっと偉そうに書いてしまいましたが、またどんどん投稿してくださいね。

JUN さんのコメント...

はじめました。JUNといいます。
1枚目のトサカにからめた写真がぼくは好きです!
ストロボは、、ぼくはS-TTLにお任せ、ということが多いですね、、。

すごく共感できるものの、えてして失敗しがちなのは、
撮ってモニターを確認する行為。
これって、リスク高いですよねーw 確認した結果、カメラが動いて魚が逃げちゃうことって多くないですか?(爆

ぼくもついやっちゃうのですが、意識的に特にハゼ系を狙うときは、いろいろな絞りで何枚か撮影して、後で確認するようにしてます。
で、少し下がって確認して、もう一度アプローチ みたいな。

今後もちょこちょこ投稿してくださいね☆

四八式潜水機 さんのコメント...

JP28CMさんこんばんは。投稿ありがとうございます。

エビのトイカメラ風は独特の雰囲気ですね~。

私もShingくんと同じく
銀塩カメラの方の撮り方と近いなぁと思いました。

現場で感じた事をダイレクトに伝えるために、
現場で全て考え抜いて設定して一発勝負のアプローチは
ある意味理想形で、
自分もチャレンジしたいなぁと思います。

ただ失敗も多いので保険でRAWをかけてるつもりが、
逆に甘えにつながってるのでは?と感じる時もあります。
デジタルの利点と言えばそうですし、
正解はないのでそれこそ議論は尽きないのかもしれませんね・・・

ストロボの設定は同じく私も気になりますね。
基本S-TTLでお任せですが、
最近ようやく光量とかも気にする余裕も出てきました。


是非またの投稿をよろしくおねがいします。
お待ちしております。

Shing さんのコメント...

あっ、ワイドはS-TTL、マクロはマニュアルでという事で(笑)

画面でチェックするとき、白トビ警告を出しておくと分かりやすいですよねー。

Big Blue さんのコメント...

どんな風に水中写真を撮ろうが感性や趣味嗜好から使用器材まで
人それぞれなんだから、と言えばそれまでなのですが、
敢えて僕の意見を言わしてもらうならば・・・

決して安くない水中カメラセットを買い、
はるばるダイビングができる海へやってきて、
重たいタンクを背負って海中へ潜ってまで撮る1枚、
どうせなら、最高に満足できる写真を撮りたい!
そう思いませんか?

僕は、フィルムのカメラなら、良い色をだすために
フィルム自体も現像も高いけどポジを使いますし、
デジタルなら、絶対にRAWで撮るようにしています。

JPGには無いRAWデータの利点は、Shing君が専門なので、
彼から教わって下さい。

ストロボについてですが、
写真って、光の記録を焼き付ける作業なので、自然光はもちろん、
水中の場合はストロボ光もとても大切です。

僕の尊敬する某大物写真家先生が、
2灯ストロボで左右から均一な光量で陰が無くなるのは変であり、
そもそも陰があるのが自然なのだとおっしゃっていた。
確かに・・・。

また、他の有名写真家さんは、左右2つのストロボを使うにあたり、
折り畳んだ伸縮自在の長いアームで好きな距離から自由自在に角度をつけ、
さらに左右のストロボの光量に強弱をつける事により、
光と陰の織りなす絶妙な奥行きや立体感を表現される。

ちなみに、僕の使っているカメラセットはTTLが効きません。
なので、全てマニュアルで撮っています。
なので、はっきり言って、失敗も多いですが、
1枚1枚、自分で考えて撮っているという自己満足だけじゃなく、
微妙なライティングも操作しやすいです。

でも、上下に激しく動く被写体にはTTLの方が断然強いと思います。
足下から迫り来るジンベエが、目の前を通過し、水面へと浮上していく・・・
つまり、暗い水底を見下ろす構図から、太陽の光が差し込む見上げた構図へと
露出が一気に変わっていくので、そんな時に、カメラの絞りや
2つのストロボを同時に瞬時に的確にいじるのは至難の業です。
こういう瞬間勝負の写真には、TTLで構図に集中できたほうが良いと思います。
これで何度決定的チャンスを逃したことか・・・(泣)

JP28cmさんはマクロ好きということですが、
産卵や威嚇などの一瞬を逃せない生態写真とかじゃなければ、
マニュアルでライティングを考えながら撮るのも面白いと思いますよ。
僕の場合、2つのストロボの他にビデオライトを併用する事も多いです。
もちろん、人工光をいっさい使わずに自然光だけで撮る写真もありますが。

ストロボ光の強弱や左右のバランスはデジの場合はモニターで確認できます。
ちなみに、プロ写真家さんたちも、水中で画像のチェックされてます。
白トビ警告やヒストグラムで露出のチェック&修正をしておかないと、
後で後悔することになりますからね。

参考になったでしょうか!?

TK4

jp28cm さんのコメント...

皆様本当にご意見ありがとうございます。
やっぱ載せてもらってよかったです。
目から鱗です。

Shingさん
そうなんですよね。
自分で撮ってて、これって銀塩の撮り方よねって(笑)
デジタルの恩恵ないじゃん。って思うことが・・・・・・・
確かに画像の劣化無しっていうのは魅力かも。
フォトショップって聞いたことあります。
なんか写真をいじくるややこしいやつですよね(笑)
とりあえず、まずはRAWで撮ってみることから始めたいと思います。
ストロボの調整って難しいですよね。
僕の場合1灯なので比較的楽ですが。
僕もShingさん同様フル発光からの調整ですね。
イメージ通りにと思って光を絞っていって、
最終的にこれって自然光だけでいけるやん!!!
って数十枚無駄撃ちすることがあります。
今、ちょっと考えてることがあって、ストロボに拡散板つけてる
じゃないですか、その上から黄色とか赤とかのカラーフィルム
被せたろうかと思ってるんですよ。
意図は・・・・・・・・・・・・・無いです。
赤い光や黄色の光を照らしてやると、写真にどんな色味が
反映されるのか?
ちょっとやってみようかなって思って。
これ合ってるかわからんけど、陸で白黒の写真撮るときって、
イエローのフィルターつけるじゃないですか?
そんな感じで水中じゃどうなるんか試したい衝動に駆られてる今日この頃。
あっ!!でもRAWで撮ったらそんなことしなくてもええんかぁ~~~(笑)
Shingさんっっっっっ
白トビ警告をだしておくと・・・・・?
そんな機能あるんですか?
僕のにも付いてますかね。



JUNさん
コメントありがとうございます。
一枚目のトサカありがとうございます。
このポイントは殺風景だったんですが、
あるところだけ黄色のトサカがポツ~ンとあって、
妙に映えてたんです。
ひとりテンション上がってしまって、
魚ならなんでもいいから来い!!!
って粘っちゃいました。
確かにおっしゃるとおりモニターでの確認リスク高いです(笑)
しかも、僕の場合それプラスストロボの調整ですから(笑)
タオのハゼならいいのですが・・・・・
通常のハゼでやっちゃうとほぼ9割引っ込みます。
寄れれば寄れるほど、本当にちゃんと写っているのか
確認したくなりませんか?
僕もJUNさんと同じように何枚か撮って再アプローチするのですが、
再チャレンジの時に限ってあまり寄れないんですよね~~~。
そうか~~~S-TTLかぁ~~~。
あまり使ったこと無いです。
僕はCanonのkiss xを使ってるのですが、
S-TTLにすると外れることが多いんですよ。
他の人から聞くとそんなことないらしいですが・・・・・
個体差ですかね(泣)


四八式潜水機さん
コメントありがとうございます。
お気に障ったら申し訳ございません。
ハンドルネームがガンダムにでてくる型式名称みたいでいいですね。
トイカメラ風~~
これは偶然の産物で、背景のピンクを強調できひんかな~~~って
思ってやってみたら、案外いけてしまいました。
写真に対するアプローチって本当に人それぞれで、
正解はないと思います。
確かにおっしゃるとおり一発勝負のアプローチは理想型です。
たぶんプロの方ならその辺のイメージが出来上がっているので、
少ない枚数で済むのでしょうが、僕の場合はイメージは
なんとなくあるのですが、それを表現するのに無駄撃ちっていうより
乱れ撃ちです(爆)
僕のデジタルの恩恵はこれかもしれませんね(笑)
なので、家に帰って確認すると、撮れてる写真って
粘っても誰にも文句を言われない普通種が多いです。
希少種・固有種になると緊張と見えない相方からの
プレッシャーも伴ってボロボロです。
S-TTLは使い勝手良さそうですね。
今度潜りにいったときにもう一度S-TTLを試してみます。


TK4さん
コメントありがとうございます。
めちゃめちゃ参考になりますよ!!!!!
お久しぶりです。
覚えてらっしゃますでしょうか?
昨年の8月にそちらに行かせていただいた、
同郷で、しかも家が原チャリで5分ぐらいの
所に住んでいる夫婦です。
再来月の9月におじゃましますので、よろしくおねがいします。
確かにそうなんですよね。
決して安くない機材や旅費を払っているのですから、
少しでもいいものを思うのは当然だと思います。
以前からRAWで撮るべきだと思っていたんですが・・・・・
そういった画像処理って独学ですか?
挫折してしまいそうな感じです(涙)
上でも書きましたが、僕のカメラ自体がTTLではあまり調子が良くなく
マニュアルで撮っています。
って書いていますが、ストロボの使い方があっているのかは疑問です。
ストロボを購入してかなり早い段階で説明書を無くしてしまい(笑)
恥ずかしくてあまりそういったことも聞けずに今まで撮り続けています。
なので、そちらに行ったときにあらためてストロボの使い方を
確認させていただいてよろしいでしょうか?
僕もある方から、ストロボはまず1灯でやりなさいと言われました。
まず、「影の付け方を考えて撮りなさい。」と言われたことを
思い出しました。
被写体に向かうとまずピントに集中してしまうので、
陰までコントロールすることは至難の業です。
なかなか実践できずいる現状です。
2灯をコントロールしてしかも立体感や奥行きって、
もう、そこはミニスタジオ状態ですね。
すげぇ~~~~~。
本当に写真っておもしろいですよね。
ひとそれぞれに考え方・表現方法があって、どれも正解じゃなく、
どれも間違いじゃない。
それと、海の中という非現実な世界に安全に連れて行ってくる
ガイドさん達には本当に感謝しております。

あっっそれとヒストグラムですが、見方がわからなかったので
敬遠してましたが、ちょっと勉強してみます。
それでは、9月にお会いできることを楽しみにしております。
マクロネタお願いします。ボソ



皆さん暖かいコメント本当にありがとうございます。
お言葉に甘えて、無駄に色々な海に顔を出しているので、
情報提供的にちょいちょい参加させていただきます。

Shing さんのコメント...

白トビ警告は、CanonのkissXなら、たぶん付いてると思いますよ。

実際kissXを持ってないので、詳しい事はわかりませんが、たぶんメニューから《ハイライト警告表示》の部分で"する"、"しない"を選択できると思います。
"する"を選択した状態で撮影したデータを再生すると、白トビした部分は黒く反転して点滅表示してくれます。特に海の中では、液晶が見えづらかったりするので、とても参考になると思いますよー。

ヒストグラムの見方に関しては、こんなサイトを見つけたので参考にしてみて下さい。
http://retouch-weblab.com/kennkyuu/histogram.html

それでは、またの投稿お待ちしてますねー。

コメントを投稿