本物と、ニセモノと、ニセモノっぽいエビ。

2010/06/04




Dr.Rです。
最初の投稿もエビでしたが、今回もエビで攻めたいと思います。

さて、最初の写真ですが、ニセアカホシカクレエビっぽい、ホンカクレエビの一種です。

一緒のグループで潜っている人が、他の魚を観察しているとき、
なんかやることないけど、どうしようかな、と、
暇つぶしにイソギンチャクの中にエビを探してしまいます。

エビの写真撮るのって、微妙に動くけど、いきなり大きく動くことないし、
目にピントを合わせるのが難しかったり、ストロボが強いと目玉が白飛びしたりして、
被写界深度とか露出の勉強するのに、いいトレーニングになっているような気するんですよね。
見た目もなんとなく面白いし。


ちなみに、”本物”の”ニセ”アカホシカクレエビはこちら。


図鑑によると、体に赤みがないところが一枚目の写真との違いということのようですが、
ほんとの違いはよくわかりません。はさみの模様とかそっくりなんですけどね。


”ニセ”アカホシカクレエビが出てきたら、次は”本家”のアカホシカクレエビということで。


一応、手元に撮った写真があったので乗せてみました。


以上、ニセモノがいたり、ニセモノっぽい別のものがいたり、ややこしいエビシリーズでした。

4 コメント:

JUN さんのコメント...

この系統のエビいいですよねー☆
1枚目は、俗に言う「ナデシコカクレエビ」では!?ちがうかな・・
綺麗ですねー。

Shing さんのコメント...

お〜キレイっす。
ホントややこしいですよね。
恥ずかしながら、“オシャレカクレエビ”と“フリソデエビ”が最近までごっちゃになっていた自分には、相当レベルの高い話です・・・。

ぶーみん さんのコメント...

エビに限らず、ややこしい名前のものって多いですよね。
“ニセ”○○とか、○○“もどき”とか・・・
私にはさっぱり区別がつきません。
なのでこの子達も私にとっては「透明のエビ」でひとくくり(笑)

四八式潜水機 さんのコメント...

エビのスケスケ感たまらんですが、
その分ピント難しいですよね。

確かに名前ややこしいですね~。
けど当のエビ達はそんな事気にせず
日々生きてるんでしょうね・・・

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