水深xxm の世界 ~禁断のハナダイ~

2010/05/25
キシマハナダイ(オス):伊豆大島 秋の浜 -54m
F値:4.5
SS:1/125
ISO:200

毎度、JUNです~。
写真部ブログを見てくださってありがとうございますー。

ぶーみんさんが、極浅の世界を紹介されていますねー。
すごいですよね、あの写真・・僕もあんな風に撮りたい・・。。
カメラと顔の位置はどうなってるんだろーとか、あの写真は気になることがいっぱい。。


対抗・・というわけではないですが、僕は大深度の生物のご紹介です。


深場の魅力・・を語れる程、僕は深い場所に通うダイバーでは無いので、ここではさらっとだけ。

やはり深場といえば、ハナダイは外せないです。
(伊豆界隈では、大島の秋の浜、大瀬崎の先端や柵下、IOPのブリマチといった場所がメジャーでしょうか。)

タオはハナダイが1種類しかいないので、タオをメインに潜られている方々には
あまりなじみが無いかもしれませんが、
ハナダイといえば、図鑑の中でもっとも綺麗な魚たちが密集しているページだと
勝手に思っています。
(僕の持っている図鑑は、ハナダイのページだけ折り目がついちゃって、そこが開きやすくなってしまっています笑)

その中でもひときわ目立つ存在がこのキシマハナダイです。
ネットで調べてみると、ハナダイの王様と言われていたり、
生息深度の深さから、禁断のハナダイ、などと言われることもあるそうな。


こういう深場系のハナダイは、背景がどうとか、構図がどうとかあまりいってられません。
あまりにも深い為、シャッチャーチャンスは3回~言っても5回くらいでしょうか。
僕の一眼は、40m超えるとあきらかに、シャッターの調子悪くなりますし・・
多分、コンデジ等もそのあたりからシャッターを押せなくなる等、調子が悪くなることが多いようです。

というわけで、まずは撮れればOK.という自己ルールで挑みます。

それぞれのハナダイには幼魚→大人のメス→大人のオスの3種のステージがあるのでそれぞれ
をきちんと抑えていくことが目標です。
キシマハナダイのメスや、幼魚はまだちゃんとした写真撮れていません。。


なぜかはわかりませんが、キシマハナダイはほぼいつもヒレ全開なので、見つかれば、そして寄れれば、よい写真が撮れると思います。(このときがたまたまだったかも。)

現在午前3時・・・こんなことしていないで寝ればいいのに・・と思いつつ記事を書いたのでした・・


JUN

4 コメント:

Big Blue さんのコメント...

折角行った大深度でシャッターの調子が悪くなるのは辛いなぁ・・・(笑)
それにしても、あの一昔前のカメラの小さなファインダー越しに大深度の限られた時間でよく手強いハナダイを仕留めたね。
やっぱ、ファインダーも大きな最近のカメラ&ハウジングに買い替え時なのでは!?

顧問

JUN さんのコメント...

>Shingさん
あまりヒトサマに言える様な水深ではないので、
Shingさんも、魅力に取り付かれすぎないよう気をつけてくださいね笑

>顧問の先生
コメントありがとうございますー。
キシマハナダイは、他のハナダイよりもゆったりとしているハナダイ
だったので、十分仕留められる範囲でした。
コンデジでも行けると思います。(シャッター押せれば)

ファインダーも大きな最近のカメラとハウジング・・・

ほしぃ。

四八式潜水機 さんのコメント...

54mはやっぱりすごいですね!
これが噂のさかなやダイブなんですね。

ハナダイ系はいつもバタバタしてしまうので、
いい写真には羨望のまなざしを送ってしまいます。

やっぱりこれも置きピンで撮られてるんでしょうか?

JUN さんのコメント...

>四八式潜水機さん

伊豆大島のグローバルというショップですよ^^
その後、セルフでもう一度行きましたが・・苦笑

置きピンじゃないですよ^^
伊豆の深場はくらいので、ライトをすこーしだけ当てながら、
普通にAFで撮ってます。

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