水中写真にハマった瞬間

2010/05/18



ニシキテグリ産卵:レンベ島 水深-10m (サンセットダイビング)

こんにちは。JUNです~。

ダイビングにしても、水中写真にしても、はまる瞬間!ってありませんか?
いままでももちろん面白いと思っていたけど、ある日、あるダイビングを境に、
それが急加速するような。

僕にとって、この写真を撮った時はひとつのターニングポイントであったと思います。
写真の撮影場所は、マクロの宝庫といわれるレンベ島。
タケシさんとナオミさんのハネムーンについていって、一緒に潜らせていただいた時のことです。
(2007年6月4日)

日没とともに、サンゴの隙間から、ぴょこぴょこ現れるニシキテグリ達。
そして、オスとメスが産卵の為に2匹がよりそって、空中に浮いていくその瞬間を捉えたものです。
もともとコンデジで撮影していた僕は、コンデジ特有のタイムラグもあり、
こういう一瞬の切り取りをする写真は不可能に近く、自分には撮影できない被写体だと思っていました。

この日は、タケシ師匠から譲り受けた一眼を手に、師匠と一緒に撮影にチャレンジ。
上記のような瞬間を押さえることができました。
(下の写真のほうは、うっすら卵も写ってます)


もちろん、こういう生態を見るのも初めてだったですし、その瞬間を自分が撮影できた、
という2つの感動で、ますます水中写真の世界にのめりこんでいったのを覚えています。

みなさんは、どんな「ハマる」瞬間がありましたか?^^

JUN

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